猫カフェは今静かなブームらしく、あちこちにさりげなくオープンしています。けれどもよく見るとそこに集められた猫はお店によってさまざま。雑種や捨て猫を集めているところもあり、血統書付きのブランド猫とは違い、それはそれなりにかわいいし意味もあります。
けれども、お客さんが怖がるようないわゆる[かわいくない]子ばかりでは営業にならないので、できるだけかわいく愛想のいい子をと、無理に集めることもあります。
営業時間が過ぎると、猫たちはどう扱われているのでしょう。そこもチェックしたいところです。お客さんたちが引き上げたあとは、薄暗い、エアコンもない店内にほったらかしにされていたり、健康管理もいい加減か全くされていなかったりというのは、飼い主であるオーナーが営利目的だけで猫カフェをやっている証拠です。本当に猫を愛し、その生態をよく知っていたら、休日を使って毛や爪の手入れなどし、猫たちにもお休みをあげるようなお店が理想ですね。